一生に一度の思い出を一緒に

結婚式は、たいていの人が一生に一度行うものです。中には2回、3回と行う方もいますが、同じ相手とするのはよほどの変わった人でないかぎり1度きりです。そんな結婚式ですから、ゲストにも楽しんでもらえて、しかも主役の新郎新婦も楽しめたら最高の時間となるでしょう。 結婚式を行う為には、多くの人たちが下調べをします。まず、結婚式の準備としてみるのが雑誌です。結婚情報誌はいくつかあり、個性的な付録が付いていますがそのページのほとんどが広告のため、価格は安くなっています。最近話題となった結婚情報誌の付録では「婚姻届」がありました。すぐにでも結婚できるということで注目を集めました。 結婚情報誌には結婚式場の情報だけではなく、新婚旅行の情報、マリッジリングからエンゲージリングなどのジュエリーの情報、また結婚式に対するマナーや統計、近年は子どもができてから結婚する人が多いため、妊婦の為の情報などもたくさん載っています。 結婚情報誌のほかに重要になるのがネットの情報です。ネットの情報は、いつ誰が書いたかわからないという点はありますが、広告ではないかぎり公平な判断ができる口コミとしては利用できます。参列した人の感想や実際に式を挙げた人からの感想などを聞くことで、より理想に近い結婚式場を探すことができます。

結婚式を楽しむ為には、結婚式は二人で行うものですから、新郎新婦が楽しむ為には何事も二人で選ぶことが第一です。どんな挙式スタイルにするのか、どんな披露宴にするのか、などを二人で話し合い、理想の形が決まってきたところで式場探しをすると選びやすくなります。 また、結婚式の主役ともいうべきウェディングドレスは花嫁はもちろん新郎が決めてあげるのも結婚式を楽しむコツといえます。お互いがお互いの衣装に太鼓判を押してこそ、幸せな結婚式となるでしょう。その為には、試着やドレスショップめぐりも、新郎は根気よく付き合っていくべきですね。 挙式スタイルなどは両家のこだわりも大切にしなければいけませんが、二人の意見を中心に選んでいくものです。そして、披露宴で行うイベントは二人が参列者のタイプによって選べば問題ないです。親戚や会社関係の参列者が多いのに、あまりふざけたイベントばかりでは盛り上がりませんし、友達ばかりのきさくな結婚式で、あまりお涙頂戴のイベントばかりは楽しめません。 参列者のことを考えながら組み立てる結婚式が二人が楽しめる結婚式となるはずです。

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